WAN 3.001Wan ファミリーを、 次のアイデアに。
Wan API は、Wan 動画生成モデルファミリー向けの開発者プラットフォームです。Wan 3.0、Prime、Pro の仕様と料金を比較し、リクエストのプレビュー専用 Playground で内容を準備できます。
WAN 3.0 / 動画サンプル日差しの入る教室で、3 人の友人が昼食を楽しんでいます。
16:9モデル一覧
作りたい動画に合う Wan モデルは?
Wan 3.0 と Prime は最大 1080p の出力に対応し、Pro と Prime Pro は 2K と 4K にも対応しています。選ぶ前に、各モデルの入力、料金、制限を比較しましょう。
WAN 3.001
WAN 3.0 PRIME02Wan 3.0 Prime はプロンプト、画像、マルチモーダルの参照素材から音声付き動画を生成します。最長 30 秒、最大 1080p の出力に対応。Prime モデル専用の料金表で費用を確認できます。
WAN 3.0 PRO03コンセプトアートWan 3.0 Pro は 1080p に加えて、2K と 4K の出力に対応します。テキスト、開始フレーム、マルチモーダルの参照素材をもとに、完成動画に必要な解像度を選べます。
WAN 3.0 PRIME PRO04コンセプトアートWan 3.0 Prime Pro は Prime 系のモデルで、仕様上 1080p、2K、4K の出力に対応します。テキストからシーンを作成したり、静止画に動きをつけたり、映像や音声の参照素材で動画の方向性を指定したりできます。
標準モデルと Prime は最大 1080p に対応。Pro モデルには 2K と 4K の出力オプションがあります。
作成できるもの
動画づくりには、 どんな素材を使えますか?
Wan 3.0 は、テキスト、画像、参照素材からの動画生成に対応しています。手元の素材に合わせて、プロンプト、キーフレーム、参照素材のいずれかを選べます。
脚本からシーンを作る。
被写体、動作、カメラの動きなど、見る人に何を見せたいかを説明します。Wan 3.0 のテキストからの動画生成なら、撮影やアニメーション制作の前にシーンを検討できます。まずは窓辺で湯気の立つカップなど、明確な一場面から始め、そこから展開を考えましょう。
テキスト → 動画商品写真に動きをつける。
出発点にしたい画像がある場合は、Wan 3.0 の画像からの動画生成を使います。ゆっくり近づくカメラや光を受ける布など、商品の周りで起こる動きを説明してください。生成結果は元の写真と比較し、パッケージ、文字、正確に保つ必要のある細部を特に確認しましょう。
画像 → 動画参照素材を映像に生かす。
画像で人物や背景を、動画で動きを、音声で音の方向性を伝えられます。Wan 3.0 の参照素材からの動画生成では、これらを一つの制作指示にまとめられます。各参照素材の役割を説明し、意図する被写体、動作、雰囲気を明確にしましょう。
参照素材 → 動画最初の動画を計画する
明確な制作指示から、 確認できる動画へ。
アプリへの Wan 3.0 の導入を検討する際は、小さく試しましょう。短いシーンなら、長尺動画や大規模な制作フローに進む前に、動き、被写体の一貫性、音を確認しやすくなります。
- 01
シーンを選ぶ
Wan 3.0 に一つの被写体と目に見える動作を指定します。短い商品ショットや人物の一場面は、複雑な展開よりも評価しやすくなります。
- 02
入力を選ぶ
プロンプトを書く、開始画像を用意する、参照素材を集めるなどの準備をします。Wan 3.0 Prime では、既存のリクエストを流用する前に対応する入力形式を確認してください。
- 03
出力を設定する
シーンに必要な長さ、画面の比率、音を選びます。同じ制作指示で Wan 3.0 と別のバージョンを比較する際は、設定をそろえてください。
- 04
動画を確認する
被写体、動き、音声が制作指示に合っているか確認します。使用前に文字や商品の細部を点検し、制作指示は一度に一つずつ調整しましょう。
wan3.0-video
// Wan 3.0 のシーン例
{
"prompt": "A quiet coastal town at sunrise. Slow camera push-in, soft light, cinematic.",
"resolution": "1080p",
"ratio": "16:9",
"duration": 5,
"audio": true,
"prompt_extend": true
}ネイティブのリクエスト本文のプレビューです。モデルは別途選択します。Wan API のエンドポイントと認証の詳細は、提供開始時に公開します。
モデルガイド
Wan 3.0 の使い方。
Wan 3.0 ガイドでは、モデル名、入力の選択、最初のテスト用の制作指示を詳しく解説します。開始画像が役立つ場面、参照素材による映像の指定、API 連携前に確認すべき点を説明しています。完成した動画で評価できる制作上の判断を、例を交えて紹介します。
Wan 3.0 ガイドを読む始める前の疑問
Wan 3.0 の基本情報。
機能、モデルの選択、利用方法。
どの Wan モデルを選べばよいですか?
最大 1080p の出力には Wan 3.0 または Prime から検討してください。2K や 4K が必要な場合は Pro モデルを比較しましょう。各モデルページに仕様、料金の基準、制限を掲載しています。
動画の料金はどのように決まりますか?
現在の料金は各モデルページに掲載しています。費用は解像度と、参照動画・生成動画の合計秒数で決まります。料金はすべて USD 表記です。
画像から始められますか?
はい。テキストからの動画生成、開始・終了フレームの画像入力、別モードのマルチモーダル参照に対応しています。入力方法と動画の長さの制限は、各モデルページで説明しています。
API の利用方法はどこで確認できますか?
連携ガイドでは最初の動画リクエストの準備方法を説明しています。本番エンドポイントと API キーの利用方法は、サービスの提供開始時に同ガイドで公開します。
WAN API